日本海を見に行こう!往復255kmのロングライド~

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名古屋から、サイクリングを見たとき、「日本海」というほど、シンボリックな目的地は無いのではないかと思えるくらい、サイクリストを満足させる行き先です。

ロードを乗り始めた時、日本海に行くという自転車屋のチームをブログで見た時、自分では絶対に無理だと思っていた、言わば憧れの聖地。
今でもまた行けるとは思えない、幻の地。

そんな思いのある、敦賀へ行ってきました。

まずは、お約束のこちらを確認してください。
ロードバイクに乗る前に、7つの安全点検。

サイクリングコース
日本海「敦賀湾」往復 実走距離255km
東山サンクス5時出発→南濃方面「東海大橋」→関ヶ原→琵琶湖→敦賀湾
だいたいのコースは、こんな感じです。
休憩は30km単位でとりました。

日程:2014年6月15日(日)

東山サンクスから、東海大橋までほぼ直線です。
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この日は、6月の梅雨でしたが、梅雨の切れ間であることと、梅雨前線が南下していて、大陸性の高気圧に覆われ、朝方はひんやりするくらいの気温です。
日中の最高気温は29度予報。

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中部地方のローディにはおなじみの、東海大橋です。
ここまでは、信号多い上、早朝にもかかわらず信号の繋ぎが悪いので、ストップアンドゴーを繰り返し、無駄に体力を消耗します。

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東海大橋を越えて、関ヶ原までは田園風景の中、信号もほとんど無くなり、平地をひたすら進むと、関ヶ原に到着。
伊吹山が見えてきます。
写真奥は、かすんでいますが、伊吹山が見えています。

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伊吹山ドライブウェイ入り口。
毎年春になると、ヒルクライムが開催される伊吹山ですね。
通常ドライブウェイは、車専用で自転車は入ることができません。

関ヶ原から、琵琶湖方面までゆるやかな上りが続いて、平坦な田園風景がまた続きます。

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スキー場のある奥伊吹側。
標高差がしっかりと感じられるので、ドライブウェイ側より迫力があります。
写真に撮ると、いまいちなんですけど・・・肉眼で見るとすごいです。

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琵琶湖近くの木之本IC付近です。
ここまでくると、あとわずかと思うのですが・・・
琵琶湖から、福井県境までなかなか上りがあります。

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残りわずかと、喜んだのもつかの間・・・長い坂の到来で、坂を上りきると福井県の県境になります。

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ここから、敦賀湾まではひたすら下って行くだけで、到着します。

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帰りの時間もあるので、ゆったりしてられませんが、日本海「敦賀湾」に到着です。
きらめきみなと館の岸壁です。

ここまで走ると、ちょうどお昼なので、ランチは地元の海鮮料理がお勧めです。

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走行距離は255kmでした。
帰りは、日が落ち始めたので、庄内川の河川敷に入って帰りました。

体力面で、自信の無い方は輪行バッグを持って行く事をお勧めします。
帰りが遅くなることを想定して、強力なライトも必要です。

路面状況は、大型のトレーラーが頻繁に通るので、良いとは言えません。
ジャージは着慣れたもの、シューズもはき慣れたもので行ってください。

ぜひサイクリングの経験をしっかり積んで、日本海を目指してみてください!

きらめきみなと館のご案内

http://jakuetsu-clintec.com/kirameki/

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